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WAVEって、なに?

あらゆるクリエイター、プロフェッショナルのために設計された、受賞歴を誇るオーディオエコシステムです。マイクからミキシング、モニタリングソリューションまで、Waveは優れたサウンドを手軽に実現します。
なぜWaveなのか

プロオーディオはここから始まる

発見

インスピレーションを刺激する空間

寝室での配信から本格的なポッドキャストスタジオまで、Waveはあらゆる環境で活躍します。あなたと同じクリエイターのセットアップを参考に、あなたのオーディオを支える機材を見つけてください。

自分だけのセットアップを

組み合わせる。

必要なものを一つずつ選び、追加するほどお得に。
小規模な構成からフルスタジオまで、自由に組み立てられます。

ストーリー

WAVEの歩み

2020年、Waveは旧来のシステムを刷新するために誕生しました。現在では、世界中のクリエイターを支えるオーディオエコシステムへと進化しています。製品リリース、ファームウェア更新、ソフトウェアアップデートのたびに、プロフェッショナルサウンドへの障壁を取り除いてきました。もはや選択肢の一つではありません。これが新たな基準です。
2018
Project Wave LEWITT Audioと協業し、クリエイターの皆さまにプロフェッショナルなサウンドをお届けしました。この協業は、信号設計から音割れ対策技術まで、Waveが進化していくための土台となりました。
2020
最初のWave Wave:3とWave Linkは、マイクとデジタルミキサーを一体化した統合システムとして登場しました。高価で複雑なハードウェアがなくても、プロ品質の音声を収録し、オーディオを深くコントロールできるようになりました。
Stream Deck操作 発売初日から、Stream Deck向けWave Linkプラグインがミキシングを配信ワークフローに組み込みました。オーディオ操作に専用デバイスは不要になり、クリエイターの皆さまが普段作業している場所に統合されました。
音割れを抑える 初代マイクではClipguardを導入し、過大な信号を自動で迂回させて音割れを防止しました。その後、インターフェースやミキサーにも広がり、クリーンなオーディオがWave全体の標準になりました。
2021
部屋を整える Wave Panelsを発売し、オーディオの難題のひとつである「部屋の残響」に取り組みました。二層構造と手間のかからない取り付けで、スタジオの外でもプロ品質の音響処理を実現しました。
アナログへの架け橋 Wave XLRにより、すでにスタジオ機材を導入しているクリエイターの皆さまにもエコシステムを広げました。かさばるミキサーなしで、お気に入りのハイエンドマイクをWave Link経由でPCに接続できます。
正しいマウント マイクアーム自体は珍しくありませんが、すべてのセットアップに合う万能な一本はありませんでした。そこでWave Mic ArmとWave Mic Arm LPの2種類を開発。モニターを避けられる背の高いタイプと、視界を確保できる低いタイプで、どちらもあらゆるマイクに対応します。
スタジオエフェクトを解放 Wave Link 1.4では、最も要望の多かったVSTサポートを追加しました。EQ、コンプレッション、リバーブなど、プロが使うエフェクトを適用して、サウンドを思いどおりにカスタマイズできます。
配信のその先へ 配信で良い音を出すのと、DiscordやTeamsで良い音を出すのは別問題でした。MicrophoneFXは、処理済みのマイク音声だけをボイスチャットに送る専用のWave Link出力で、そのギャップを埋めました。
2022
AIノイズ除去 NVIDIA Broadcast連携により、AIによるノイズ除去をWave Linkに直接統合しました。RTXユーザーの皆さまは、キーボード音やエアコンの音などの背景ノイズを、スライダーひとつで抑えられます。
欠けていたピース Wave DXは当社初のダイナミックマイクとして登場し、同等クラスのマイクより手頃な価格で驚くほどの音質を実現しました。XLRラインナップを完成させ、納得できるコストでフル構成のオーディオ環境を提供します。
オーディオコントローラー ダイヤルとタッチストリップにより、Stream Deck +はオーディオワークフローに自然にフィットしました。ミキシング、モニタリング、エフェクトなど、セットアップに必要なすべてを手元で操作できます。
ピンクに染めて Wave:3は初の限定カラーモデルとして、全面ピンクで登場しました。すべて自社で手作業により仕上げた特別仕様です。瞬く間に完売し、「プロオーディオは音と同じくらい見た目も大切」という新しい発想を生み出しました。
2023
Marketplace登場 Marketplace以前は、VSTエフェクトを探すのに延々と検索し、怪しいダウンロードに頼ることもありました。今では、Elgatoが厳選しコミュニティが作り上げた信頼できる場所で、Wave Linkへワンクリックでインストールできます。
2024
みんなにエフェクト オーディオで欠かせないEQとコンプレッションを、ゼロから作り直しました。見た目はシンプルでも中身はパワフルで、プロ級のボイスチューニングを誰でも使えるものにしました。
良い音をもっと簡単に 本格的な制作セットアップが必要な方ばかりではありません。Wave Neoは要素をそぎ落とし、親しみやすいプラグアンドプレイのマイクとして、これまで以上に多くの方へプロ品質のオーディオを届けます。
二つが一つに XLR DockはStream Deck +の背面に装着でき、オーディオコントローラーを完全なオーディオステーションへ変身させます。デバイスは1台、USBケーブルは1本。デスクを占有する単体インターフェースは不要です。
一緒に作る Wave Link 2.0は、私たちだけでは手が回らないほど大規模でした。そこで初の大型オーディオベータを公開し、コミュニティの皆さまに新機能への先行アクセスと、Wave Linkの未来づくりへの参加を提供しました。
究極のアーム Mic Arm LPが低いプロファイルのマウント基準を作り、Mic Arm Proがさらに更新しました。ガススプリング設計で、ノブを締めることなく片手でスムーズに位置調整できます。
2025
Wave Link 2.0 次世代のWave Linkは、オーディオ管理をあらゆる面でより簡単にしました。刷新されたアプリルーティングからStream Deckプロファイルまで、すべては「少ない手間で、より多くのコントロール」のために設計されています。
どこでもスタジオサウンド 音響処理された部屋がなくても問題ありません。Voice FocusはAIでマイク品質をボタンひとつで大幅に改善。まずWave Link 2.0で提供し、その後Marketplaceで、どのマイクでも使えるスタンドアロンVSTとして展開しました。
Dreamscape 長年、プロオーディオ機器は一色が当たり前でした。Dreamscapeはそれを書き換え、コミュニティ投票のカラーをラインナップ全体に導入。プロ機材も、使う人と同じくらい表現豊かになれることを証明しました。
デュアルPCを解決 2台のPC間で音声をルーティングするには、追加ハードウェアや終わりのないトラブルシューティングが必要でした。Wave Castはその課題を解決。両方のマシンに入れるだけで、ネットワーク経由で超低遅延のオーディオルーティングが可能になります。
ブームアームを進化させる ブームアームは見直しが必要でした。Wave Mic Arm MK.2はその答えです。柔軟性を高めるために一から再設計し、機材があなたに合わせるのではなく、あなたの働き方や場所に合わせてくれます。
2026
Wave Linkを全員に 史上最大のアップデートで、Wave Linkにビジュアルルーティングテーブル、5つの独立ミックス、マルチマイク対応が加わりました。さらに初めて、無料で、ほぼあらゆるオーディオセットアップで動作するように。Elgatoハードウェアは不要です。
プロの力をプロセッサーに 4つの新しいWaveデバイスの中核はWave FX Processor。LEWITTと共同開発したカスタムチップが、マイクからアプリまでの信号経路を再定義しました。複雑さを増やさず、放送品質のサウンドを実現します。
新世代 人気の3製品—Wave:3、Wave XLR、XLR Dock—がMK.2として帰ってきました。Wave FX ProcessorがオンボードDSPエフェクトを駆動し、モニタリング遅延ゼロで放送品質のサウンドを提供します。
パワーハウス コミュニティが求めたのは「全部できる」デバイス。Wave XLR ProはデュアルXLR入力と5つのハードウェアミックスをコンパクトに搭載し、ポッドキャストからデュアルPC配信まで幅広く対応します。
音割れなし 初代Clipguardは音割れを抑えていました。Clipguard 2.0は積層型ADC設計と32-bit フロート処理により、どれだけ大きな音でも多層防御を作り、音割れをほぼ不可能にします。
手間いらずのエフェクト コンシューマーオーディオ初となるVST インサートは、ソフトウェアエフェクトをハードウェアの信号チェーンへ直接投入します。どのアプリでもマイクを選ぶだけで、エフェクトはすでに有効。超低遅延のモニタリングも実現します。
Voicemodがネイティブに Voicemodほど長く連携してきたオーディオパートナーは多くありません。今回初めて、彼らのボイスチェンジャーがMarketplaceのVSTエフェクトとして、Wave Link内でネイティブ統合。別アプリも追加ルーティングも不要です。
コマンドセンター ミックスも入力も増え、管理することも増えました。Stream Deck + XLなら、36キー、6ダイヤル、超ワイドタッチストリップを1つの操作面に集約し、オーディオsetupのあらゆる部分—そしてその先まで—直感的にコントロールできます。
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