アプリ、ゲーム、プラグインを追加するほど、Stream Deckのキーはあっという間に埋まっていきます。
フォルダを使えば、関連するアクションをまとめてひとつのキーに収められます。開くと新しいレイアウトが展開され、メインレイアウトはすっきりしたまま。プロファイルやページをいくつも切り替える必要がなくなります。
フォルダはキーのひとつで、押すとStream Deckが専用のレイアウトに切り替わります。戻るには矢印キーを押すか、自動終了タイマーを設定しておけばStream Deckが自動で元に戻ります。
フォルダが役立つシーン:
作成はあっという間です。
フォルダが、専用アクションへの入口になります。
フォルダの中にフォルダを作れます。セットアップが大規模になっても、整理した状態を保てます。
例えば:
サブフォルダを作るには、既存のフォルダの中に「フォルダ」アクションをドラッグするだけ。階層を上に戻るには矢印キーで1段ずつ遡るか、Exitキー長押しでメインレイアウトに一気に戻れます。
毎回手動で戻らなくても大丈夫です。
各フォルダに「自動終了」オプションを設定すると、指定した時間が経つと前のレイアウトに自動で戻ります。最大60秒まで設定できます。
特に役立つシーン:
Auto Exitがあれば、フォルダに入ったまま気づかず操作し続けることがなくなります。
アイコンを設定しておくと、フォルダが一目でわかります。他のキーと同じ方法でカスタマイズできます。
既製のアイコンを探すなら、 Elgato Marketplace にStream Deck用の無料アイコンパックが用意されています。フォルダに最適なラベル、記号、テーマ別セットが揃っています。
フォルダに統一感のあるアイコンを使うと、レイアウトが直感的になり、覚えやすくなります。
Stream Deckのカスタマイズ方法の詳細については、こちらのガイドをご覧ください。
フォルダは、スピードと使いやすさを保ちながらStream Deckのセットアップを広げる、もっともシンプルな方法です。アクションを整理し、Auto Exitとカスタムアイコンを活用すれば、メインレイアウトをすっきりさせたまま、どこまでも拡張できます。
フォルダを追加してみてください。複雑なセットアップがいかに整理されるか、すぐに実感できます。
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